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サプライ・チェーンの責任

ユーブロックスにおいて、持続可能性は業務のあらゆる側面に不可欠です。持続可能性の重要な側面のひとつは、確立された国際的原則にサプライヤーが準拠すること、および、弊社の製品の製造に紛争鉱物が使用されないことについて、弊社のサプライ・チェーンが確実に責任を負うことです。

責任あるサプライ・チェーンの創出と維持

私たちはサプライ・チェーンの責任に向けた明確な道筋を掲げています。これは、サプライヤーの選定、選定したサプライヤーとの関係性を含みます。Sustainable Supplier Programに基づき、サプライヤーと緊密に連携し、サプライヤーの業務が社会的・環境的に許容されるものであることを確認します。

本プログラムは、労働と人権、労働者の健康と安全、環境への影響、倫理および管理システムをカバーするEICC (電子産業市民連合) の規範に基づいています。本プログラムにより、サプライ・チェーンにおける潜在的なリスクを体系的に識別することができます。本プログラムは、事前評価、導入、評価、検証、改善という5つの独立したフェーズで構成されています。サプライヤーがすべての社会的要件を満たさない場合、ユーブロックスはサプライヤーを監査し、必要に応じて改善のための計画を策定することができます。

フェーズ1から3までは、すべてのサプライヤーが、弊社定義の持続可能性基準に準拠していことを確認するためのものです。フェーズ4と5は、サプライヤーと共同で弊社サプライ・チェーンの持続可能性基準を改善することを目的としています。これは、プロセスの最適化、資源の効率化および環境・社会基準に関する知識の伝達と議論などを通じて行われます。