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沿革

2016年
ユーブロックス、世界初のセルラー狭帯域IoT (NB‑IoT) モジュール、SARA‑N2を発売。
u‑blox Taiwan拡張。

2015年
ユーブロックス、6千万スイスフランの社債、無事に発行。クーポンレート (利率) は1.625%、償還期間は6年です。本社債は、Credit Suisse AGを主たる管理会社、Zürcher Kantonalbankを共同管理会社とし、スイスの機関投資家および個人投資家を対象としています。

ユーブロックスは10月、試験運用、早期の導入およびインフラストラクチャのロールアウトの需要急増に対処するため、Cohda Wireless Vehicle‑to‑Everything (V2X) モジュールの製造とマーケティングを引き継ぎました。

ユーブロックスは、R&Dの取り組みを強化し、顧客アウトリーチを容易にするため、大阪 (日本)、重慶 (中国)、タンペレ (フィンランド) に新オフィスを開設し、体制を大幅に増強しました。

2014
Bluetooth技術の競争力強化のため、スウェーデンのConnectBlue AB社を買収。その後、Wi‑Fi用IP追加の第一歩として、ギリシャのAntcor社を買収しました。同年末、PRETTLグループ (ベルリン) の子会社であるlesswire AGから主要エンジニアのチームを買収し、自動車向けのBluetoothおよびWi‑Fiモジュール製品の近距離無線能力を完成させました。

2012
フィンランドのFastrax社を買収 (マルチGNSSモジュールとアンテナ・モジュールのポートフォリオ拡大)。
イギリスの4M Wireless社 (LTEスタック) とCognovo社 (ソフトウェア定義モデム技術) の買収により4Gワイヤレス・チップ技術を拡大。

2011
カリフォルニア州のFusion Wireless社買収により北米市場向けCDMAモジュールを導入。

2010
UMTS (3G) 規格準拠のワイヤレス・モジュールを導入。

2009
ユーブロックス、イタリアのNeonSeven社とイギリスのGeotate社の買収によりワイヤレス市場で足場固め。GSM (2G) 規格準拠のワイヤレス・モジュールを導入。

2008年
世界最小のGPSモジュール、AMYを発表。1千万台目のGPSレシーバーを出荷。

2007
スイス証券取引所に上場。

2004
百万台目のGPSレシーバーを出荷。

2002
ユーブロックス独自のGPSレシーバー・チップを開発、Thomas SeilerがCEOに就任。

2001
ユーブロックス、アメリカとアジアにオフィスを開設し、海外展開を拡大。

2000
ユーブロックス、初のGPS対応型携帯電話にGPSレシーバー・モジュールを提供。

1998
スイスの大型車両通行税 (LSVA) 課金システムに使用される初の商用GPS製品を開発。

1997
スイス連邦工科大学チューリッヒ校 (ETH) のスピンオフとして設立。