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一般消費者向けソリューション

モバイル・ルーター (Mi‑Fi) とLTEアクセスポイント

パーソナル・デバイスでは、ユーザーがどこにいても、いつでも、クラウドにアクセスする必要性が高まっています。 パーソナル・ホットスポット (いわゆるMi‑Fiデバイス) の市場は、クラウドに接続した警報パネル、スマートホームやスマートシティー向けデバイスなど、ローカル・インターネット接続のその他の例と同様に、成長を続けています。 一般的にこれらのデバイスでは、Wi‑Fiモデムを介した少数 (10台まで) のデバイスへのローカル接続とカテゴリー1 (10Mbps) またはカテゴリー4 (150Mbps) のLTEモデムなど、中程度の帯域幅がバックホール接続に利用されています。 これに適したユーブロックス製品は、TOBY‑L2またはTOBY‑L2 LTEモジュールとELLA‑W1シリーズのWi‑Fiモジュールの組み合わせです。

B31 Gateway Blueprint

ユーブロックスはB31ゲートウェイ・ブループリントをソリューションとして提供しています。 このPCB設計は、LTEとWi‑Fiを搭載し、オプションでGNSSモジュールも搭載可能です。 LTEモデムに組み込みのソフトウェアは、必要なすべてのルーティング機能を有し、カスタマイズ可能なHTMLベースのユーザーインターフェースとカスタマイズ可能なGPIOを提供します。 外部コンポーネントが最小限に抑えられるので、非常にコスト効果の高い最終製品につながります。

ウェアラブル・デバイス (スマート・ウオッチ、フィットネス・バンド、メガネ、インフォテインメント)

ウェアラブル・デバイス市場は、現在は個人追跡機器 (子ども、高齢者) やレクリエーション用機器 (ゴルフ、ランニング、サイクリング) のように中規模の市場ですが、今後は急成長が見込まれます。 新たな大規模市場としては、スマート衣類、スマート・ウオッチ (音声とジェスチャーによる拡張現実 (AR) とのインターフェースを利用したもの)、軽量メガネやインタラクティブな衣料といった個人用インフォテイメント機器が挙げられます。

現在、Bluetooth Smartによるローカル接続は普通のことですが、GNSSもそうなりつつあります。 今後、インターネットの直接接続機能を持つ高速で低コストのLTE CAT‑Mの導入により、ウェアラブル機器はより速く、より広く採用されていきます。 スマートフォンなどの「板切れ」をポケットに入れて歩くことは過去のものになります。 この市場で最大の技術的ハードルは、物理的なサイズ、消費電力、コストです。 これらのすべては、Bluetooth、GNSS、LTEから成る包括的なソリューションの創出によって最適化されます。 このソリューションは、NINA‑B1 (Bluetooth Smart 4.1)、EVA‑7M (GNSS) およびLARA‑R2 (LTE Cat1) などの製品をベースとして、すでに開発されています。