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日建リースが新製品の追跡可能パレットにユーブロックスの測位/セルラー技術を採用

2016年10月11日、スイス、タルウィルおよび東京 – 日建リースは、同社の新製品である追跡可能パレットTranseeker(トランシーカー)に、ワイヤレスと測位用半導体分野のグローバル・リーダーであるユーブロックス(SIX:UBXN)の最先端の測位/セルラー技術を採用しました。

NikkenTranseekerには、ユーブロックスのセルラー/測位技術であるu‑bloxセルラーUMTS/HSPA(+)モジュールLISA‑U200‑62Sと、u‑blox 7 GNSSスタンドアロン・モジュールEVA‑7Mが搭載され、優れた追跡精度を実現しています。日建リースは、今回初めてGNSS搭載パレットのレンタル・サービスを開始しました。新製品はプラスチック製で、再利用可能であるため、既存の木製製品に代わる環境にやさしい代

替手段となります。

 日建リースの業務企画部の責任者である津村氏は、「Transeekerの設計にあたっては、お客様のために低コストでパレットの位置を正確に特定し、全国規模でこれを検出できるようにしたいと考えていました」とし、こう述べています。「ユーブロックスは最高の製品パフォーマンスと、CellLocate®をはじめとする優れた機能を提供しており、当社にとってまさに最適のパートナーです。」


Transeekerに組み込まれているLISA‑U2シリーズのLISA‑U200‑62Sには、ユーブロックス独自のハイブリッド測位技術であるCellLocate®が使用されており、これによって、GPS測位データを併用した周囲GSM/UMTSセル情報に基づくスタンドアロンの位置推定が可能になっています。同モジュールはまた、WCDMA(UMTS)とGPRS/EDGEに対応し世界中で利用できるほか、ユーブロックスのGSM/GPRS、CDMA、LTEモジュールへの移行も容易です。Transeekerではこの他にも、EVA‑7Mの単一GNSSモジュールによって、u‑blox 7測位エンジンの高い信頼性を誇る性能(GPS、GLONASS、QZSS、およびSBAS信号を受信)が得られ、また超コンパクトなEVAのフォーム・ファクターで高感度と最小の捕捉時間が実現されています。

ユーブロックスジャパンのカントリー・マネージャー、仲哲周は、「日建リース社とのコラボレーションのおかげで、当社はIoTアプリケーションのキープレイヤーとして日本市場において競合他社に伍することができるようになる筈」と説明し、こう続けました。「日建リースとのコラボレーションは今後さらに深めて行きたいと考えています。」

Transeekerの詳細については、http://www.nklogi.com/Transeeker/(日本語)をご覧ください。


ユーブロックスについて
スイスのユーブロックス社(SIX:UBXN)は、民生、産業および自動車市場向けにワイヤレスと測位用半導体を提供するグローバルリーダーです。ユーブロックスのソリューションにより、人、自動車や機械等がそれぞれの位置を正確に決定し、さらにセルラーおよび近距離ネットワークでワイヤレス通信を行うことができます。ユーブロックスはチップ、モジュール、ソフトウェアの各ソリューションを多種用意して独自の地位を占め、OEMメーカーの皆様がIoTの革新的なソリューションを迅速かつ廉価に開発するためのお手伝いをしています。ユーブロックスはスイスのタルウィルに本社を置き、世界の各地、特に欧州、アジア、米国に多くのオフィスを構えています。詳細についてはwww.u‑blox.com/ja/をご覧ください。

最新情報は、Facebook、Google+、LinkedIn、Twitter @ublox、YouTubeでもご覧いただけます。

<プレス・リリースのお問い合わせ先>
ユーブロックスジャパン株式会社
〒107‑0052東京都港区赤坂4‑8-6赤坂余湖ビル6階
カントリー・マネージャー
仲哲周
電話:03‑5775‑3850
e‑mail: tesshu.naka@u-blox.com